毛周期とは

髪の毛にはサイクルが

髪の毛には生えてくるサイクルがあります。「毛周期」といって、成長期・退行期・休止期に分かれています。

体毛にはそれぞれの毛周期があって、目に見えている毛は1/3程度だということです。成長期では髪の毛を生やして維持しますが、髪の毛ではこの成長期が眺めになっています。

抜けていくのが退行期、そして皮膚の下で眠っているのが休止期です。成長期では髪の毛が伸びて、1日で0.3mm程度伸びます。長めの成長期のお陰で、抜け毛があっても目立たないようになっているのが一般的です。

しかし、薄毛やハゲに悩んでいる方では、このサイクルが乱れている可能性が高いですね。

AGAでは成長期が短くなって退行期が早く来るためハゲが目立つ仕組みになっています。

成長期が長いと髪の毛が伸びるだけではなく、髪の毛の太さも出てボリュームアップできます。

頭皮や栄養の状態によって髪の毛の成長が妨げられるとハゲになります。

目安の期間として

毛周期で3ステップありましたが、それぞれの期間はどのくらいなのかをご紹介します。

成長期は長くて2~5年程度です。それを過ぎると退行期に入りますが、2週間が目安ですね。

毛母細胞が分裂しなくなりますので、髪の毛が成長することはありません。休止期では3ヶ月程度の期間があります。

きっちりの期間で入れ替わるのではありませんので、サイクルが順調ならハゲが目立つことはありません。

ちなみに1日に抜ける髪の毛の本数は多ければ100本程度になります。かなりの量だと感じますが、シャンプーのとき以外でも気が付かないうちに抜けることはあります。

AGAでは成長期の期間が短くなるとお話しましたが、ながければ5年のところ、AGAの成長期は長くても1年程度しかありません。

サイクルが乱れて次の髪の毛が出てきませんのでハゲも目立つという結果になるのです。その他のハゲでも毛周期の乱れは影響していると思って構わないでしょう。

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