ドライヤーの使い方を変更

すぐに乾かす

ドライヤーの熱風は、頭皮を乾燥させたり髪の毛にダメージを出してしまいます。

中には、ドライヤーを使わないで自然乾燥させている方もいると思いますが、これは熱風より良くありません。

長時間、髪の毛が濡れていることで、頭皮では雑菌の繁殖をしやすくなります。

そして、そのまま寝るようなことがあれば、枕も湿ってしまいますので、時期によってはカビやダニの原因になります。

翌日も、その枕で寝ますので、カビやダニの上で寝ているのと同じことになります。

皮膚に住み着くタイプのダニは、頭皮にもダメージを出しますので、かぶれたり赤みを感じる事があります。

皮膚科で治療をしなくてはいけない状態にあることもあるので、髪の毛は乾かしてから寝なくてはいけませんね。

清潔な状態ではないので、毎日シャンプーをしていても髪の毛や頭皮からニオイを感じるようになっていきます。タオルドライだけで乾かしたことにはなりませんよ。

出来れば冷風で

髪の毛は乾かしたいし、ドライヤーのダメージは気になるし、と思った時はドライヤーの冷風で乾かしてみましょう。

時間はかかりますが、雑菌の繁殖を予防できますし、熱のダメージを感じることもありませんよ。

時間がない時は熱風で乾かしても構いませんが、必ず30cm以上離して1箇所だけに当てないように注意をしていくとダメージが軽減されます。

使い方のイメージがわかないなら、1回美容室に行ってみて、美容師の乾かし方を見てみると分かりやすいですね。

ただし、美容師はブローの時にスタイリングをしますので、髪の毛を形を整えるためにドライヤーを近づけることがあります。これは参考にしないようにしましょう。

髪の毛から離してドライヤーを左右に振るようにしている動作がありますので、これがご自分でも出来るようになれば良いという感じですね出来るだけ冷風で髪の毛を乾かすようにしながら、髪の毛の状態を見ていきましょう。

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